Company Introduction

代表挨拶

ゼンノ株式会社 企業理念

ご縁を大切に

この度は弊社HPをご覧下さり、誠に有難う御座います。

弊社は兵庫県神戸の地で産声を上げ、お陰様で2015年に大阪の地において100周年を迎えることができました。

これは一重にご支援頂きました全ての皆様のお陰であることは勿論ですが、企業理念である「五縁」を不変の礎とし、さらに「進化論」を提唱したチャールズ・ダーウィン氏の遺した「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化に適応できる者である」という言葉があるように、時代の変遷に合わせてニーズを捉え、変化、成長し続けていくことを絶えず行ってきた結果だと思っております。

現状に満足せず、「今日の最高は明日の最低」を絶えず心掛け、全ての問題を他人任せにするのではなく、全ての原因我にありの「原因自分論」を胸に深く刻むことで、日本国内だけではなく海外の地においても「Global Active Concierge」として、微力ながらもお一人お一人のお客様をご支援し、懸け橋になっていける「ゼンノ株式会社」であるよう、今後も邁進して参りますことをお約束し、ご挨拶とさせて頂きます。

代表取締役社長
善野 良

コンセプト

Global Active Concierge

1世紀という永きに渡り、経営を継続できたのは、ひとえに五縁を取り巻くステークホルダーの皆様方の御尽力を賜りつつ、皆様のニーズに対し“ヒト・モノ・情報”を結び付け問題解決を図ってきた結果と考えております。
この特徴は、まさに“コンシェルジュ”であり、これこそが弊社を現す言葉です。また、弊社の持つ“グローバル”な展開に関する情報等を皆様に“アクティブ”にご提供することこそが“Global Active Concierge”である弊社の姿です。
これからも皆様からの御要望にお応えするのは勿論、過去の蓄積の中から『皆様の潜在的なニーズを顕在化させ、その御要望にお応えできる』そんな人物になるべく、弊社役職員一同、日々精進してゆく覚悟です。

-kangaeru-

弊社社員の年齢構成はかなり若い部類に入ります。経営判断の対応スピードが求められる昨今、所謂“指示待ち人間”では完全に置いて行かれます。そこで弊社ではスローガンとして『考-kangaeru-』を掲げ、『己を知り相手を知り、そしてどうすべきかを自ずから考える』事の重要性を社内共有しております。経験がなければ時に失敗もありますがその時々で『何故失敗したのか“考え”』、成功時には『成功の原因を“考える”』のです。その精神の下、『常にチャレンジする精神』を持ち続け、変化の激しい世の中を渡って行こうと“考えて”おります。

プロ集団

-For The Professional Persons & Company-

お得意先様・メーカー様だけでは無く、コンシューマー様の視点に立った商品作りを行う為、弊社は各従業員及び会社自体が“プロ集団”となり、様々な立場からモノ作りを行い、皆様の生活がより便利に・快適になるお手伝いが出来るように、社員一同更なるレベルアップを目指しております。

会社概要

社名 ゼンノ株式会社
創業 大正4年3月(1915年)
設立 昭和22年5月(1947年)
所在地 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1丁目20番21号
TEL:(06)6443-4461(代)/
FAX:(06)6443-4468
資本金 4,800万円
売上高 11,418百万円(2018年12月実績:単体)
13,514百万円(2018年12月予定:グループ全体)
役員 代表取締役社長 善野 良
取締役 河上 徳雄/今利 雄一/善野 文子
監査役 善野 淳子
社員数 31名
事業内容 ・天然繊維、化・合繊原綿販売
・コンベアーのラインシステム装置等及びその部品の設計、製作、修理、販売並びに輸出入業務
・不動産の所有賃貸
・駐車場の経営
・アメニティグッズの製造及び販売
・前各号に付帯する一切の事業
主要取引先 オーミケンシ株式会社/JNC株式会社/大日本除虫菊株式会社/椿本興業株式会社/東洋紡株式会社/東レ株式会社/日本植生株式会社/パナソニック株式会社/ホテル(シティホテル、ビジネスホテル)/平田機工株式会社/HUVIS Corporation/Union Pioneer Public Co.,Ltd.(Thailand) /ユニ・チャーム株式会社/その他約250社(五十音順)
取引銀行 池田泉州銀行大阪西支店/商工中金大阪支店/三井住友銀行堂島支店/三菱UFJ銀行堂島支社/みずほ銀行梅田支店/りそな銀行御堂筋支店(五十音順)

海外拠点

社名 SIAM ZENNO CO.,LTD.
設立 平成7年5月(1995年)
所在地 #201 KTA Mansion, 44/1 Soi Barbos 2, Sukhumvit 42 Road, Prakanong, Klongtoey, Bangkok 10110, Thailand
TEL:(66-2)712-3435/712-3436 /
FAX:(66-2)712-3433
資本金 400万バーツ(THB)
代表者 代表取締役社長 成見 健史
社員 5名
事業内容 ・搬送用ラインパレットの設計、製作、販売
・原綿、不織布、繊維加工品、衛生材料資材、産業資材等の販売
社名 ZENNO(TIANJIN) CO.,LTD.
設立 平成24年2月(2012年)
所在地 中国 天津市河西区南京路39号 凱徳国貿弁公楼21階06号室
TEL:(86-22)5853-1651 /
FAX:(86-22)5853-1653
資本金 3,500千米ドル(US$)
代表者 総経理 小林 正実
社員 8名
事業内容 ・原綿、不織布、繊維加工品、衛生材料資材、産業資材等の販売
社名 PT. ZENNO TRADING INDONESIA
設立 平成27年6月(2015年)
所在地 Gedung Bumi Mandiri Tower II, Lt.6-Ruang605, Jl. Panglima Sudirman No.66-68 Surabaya, 60271, Indonesia
TEL:(62-31)9920-5130 /
FAX:(62-31)9920-5131
資本金 1,435千米ドル(US$)
代表者 代表取締役社長 藤田 健二
社員 5名
事業内容 ・原綿、不織布、繊維加工品、衛生材料資材、産業資材等の販売

(2018年3月末現在)

ゼンノの営業スタイル

-どこかに、コダワリ-

大阪を拠点に日本国内のみならずアジアを中心に海外にも営業活動を展開しています。
ゼンノ営業スタイルは“スピード、チャレンジ、アクティブ、コダワリ”
コダワリを発揮する事により、一人一人の個性が生きてくる。商品に愛情が入ってくる。それが仕事に対する楽しさに繋がっていく。

私達はゼンノ営業スタイルをベースに環境変化対応、グローバル化の促進、事業専門性を向上させてお客様と夢を実現化し続けます。

チーム紹介

-繊維資材チーム-

繊維資材チームは原綿・不織布を主に取り扱っています。
紙オムツ、生理用ナプキン、WETティッシュなどの衛生材料向けの不織布の材料となる化合繊原綿販売が主力事業となります。原綿取扱量は年間約30,000tとなり、短繊維不織布向けでは国内トップクラスの原綿取引量となります。
多種多様な原綿を取り扱うことで様々な要望、企画に対応できる体制を整えており、国内取引、海外取引、三国間貿易を通じて原綿・不織布の販売をグローバルに対応し国内外より専門性の高さとスピードを評価頂いています。
今後は不織布の販売、製品化までの企画販売を強化する事で原綿販売から一貫した販売体制を整えていく事で取組先との協業を強化していきます。

-プロダクトコンバーティングチーム-

プロダクト・コンバーティングチームは製品販売・加工品・OEM受託など共同開発をした企画商品を主に取り扱います。
主力は国内のホテル・病院などに使い捨てスリッパ、当社オリジナルの消臭剤の販売をしています。特に使い捨てスリッパは国内のシティホテル、ビジネスホテルを中心に、カスタムメイド対応と海外工場へ品質指導を繰り返す事で、高いコストパフォーマンスの製品となりホテル向け販売シェアを拡大し続けています。
またメディカル・食品工場向けの資材、土木緑化向けの加工品、樹脂製の多機能ベッド、インテリア商品の販売など幅広い商品の営業を行っています。

-産業資材チーム-

産業資材チームは機械設備、工場備品、金属加工品を主に取り扱っています。
中でもラインパレットは国内シェアNo.1。ラインパレットを国内外の家電メーカー、コンベアメーカー、機械商社に販売し、国内製のラインパレットは競合他社に比べて高い品質ベースと生産効率化の提案で高評価を頂いています。海外生産体制も整えておりアジア、ヨーロッパ、北中米等グローバルに販売しています。またコスメ事業を新たに展開し、フェイスマスク製品に使用される不織布、美容液を販売しています。今後はフェイスマスク製品販売やOEM企画販売を行っていく計画です。

-セールスサポートチーム-

セールスサポートチームは当社の情報集積部門として活動しています。
主に国内外のマーケット情報、企業情報を集めてゼンノグループのデータバンク的な役割を担っています。
また、営業担当者やお客様とも国内、海外出張に同行し、現場の状況に沿った情報を集めてより実践に必要な情報を提供しています。

-事務・デリバリー管理チーム-

事務・デリバリー管理チームは受発注、伝票処理を基に、配送、在庫管理までのデリバリー業務を一貫対応しています。
営業担当者と密に情報共有する事で安定供給を実現し、緊急時にもスムーズな対応が出来る仕組みになっています。海外取引が増加している中で貿易講座にチーム全員が受講する事で貿易実務もスムーズに行えており、お客様からの高い信頼を得ています。

-総務経理部-

ゼンノ総務・経理部は、一般的な企業でいう"本部組織"です。
具体的には、本社管理本部の下、財務・法務・経理・総務(人事/採用を含む)業務全般が担当業務となります。
会社理念である"五縁を大切に"するゼンノの窓口として、取引金融機関の皆さま、税理士をはじめ諸先生の皆さま、社内ステークホルダー(株主・役員・従業員・OB社員等)の皆さま、とのご縁を繋ぐことが、一番重要な業務になります。

沿革

1915年 3月
善野周太郎に依り、糸屑・梳解加工物の輸出、鉄道車両の販売業を神戸市にて善野商店として創業。
1935年
初代の長男、善野九八三が事業継承。
1945年 3月
戦災により、営業所を神戸市生田区三宮に、また、工場・倉庫を西宮市鳴尾に移転。
1947年 5月
有限会社善野商店として法人成り。
1952年 1月
現在地に大阪出張所を開設。
1952年 10月
株式会社善野商店に組織変更。
1967年
化学繊維部を創設し、化合繊原料国内販売及び、綿花の輸入販売を始める。
1968年 3月
大阪出張所であった現在地に本社を移転。
1969年
不織布部門を新設、不織布原料及び不織布製品の販売を主業務としてスタート。
1970年
インテリア部門を新設、化合繊原料・紡績糸並びに製品の販売を主業務としてスタート。
1982年
二代目の長男、善野進が三代目社長に就任。
1989年 7月
ゼンノ株式会社に商号変更する。
1995年 10月
タイ国バンコクにSIAM ZENNO CO., LTD.を設立する。
2004年 4月
不織布資材課、リビング資材課、貿易資材課の三課体制となる。
2007年 10月
パレット事業を新たに加えた上で再統合し、営業第一部、営業第二部、営業第三部の3事業部体制となる。
2007年 10月
三代目善野進が会長に、三代目の長男 善野良が四代目社長にそれぞれ就任する。
2012年 2月
中国天津市に善野商貿(天津)有限公司を設立する。
2015年 6月
インドネシアスラバヤにPT. ZENNO TRADING INDONESIAを設立する。

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